シミの種類って?

紫外線を浴びると出来てしまうシミは女性の悩みの種です。


そんなシミにも様々な種類があるのをご存知ですか?


老人性色素斑いうシミはその名の通り、加齢によって増加するシミで境界線がはっきりとしていて、色も濃く均一なのが一般的です。


若いころによく日焼けをした人ほどできやすいシミで50代以上によくみられます。


中には10代から出来る人もいます。


最近よく聞く肝斑は女性ホルモンが関係しているので、妊娠や更年期、子宮などの不調によって左右対称に出来るシミです。


光線性花弁状色素斑は日焼けで強い紫外線にあたり、炎症を起こすと肩や背中に花びらの形のシミができます。


色素沈着型接触皮膚炎は接触皮膚炎を繰り返し、色素失調を起こすためできてしまうシミです。


中年の女性の顔にでき、眼瞼縁にまで色素沈着がみられます。


妊娠性肝斑はその名の通り妊娠中にでき、産後には自然と消えていきます。


その他にも脂漏性角化症や炎症性色素沈着などと様々な種類のシミが存在します。


素人目で見てもその種類はなかなか判別できませんので、シミを消したいという方は詳しい専門の医師に相談して治療すると良いかもしれません。